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東京都弁当協同組合とは

 組合とは、中小企業の集まりであり1社ではできないことを数の力により共同で事業を行う、いわば相互扶助の精神を趣旨とする団体です。
昭和41年に中小企業協同組合法の事業協同組合の法人格を取得し「東京都弁当協同組合」となりました。
現在、都内に地域別6ブロック20社の組合員を擁する仕出し弁当業者の組合です。

 

組合の沿革

 昭和18年に、東京三食賄組合が日本橋地区の同業者を中心に創立されたのが、現在の東京都弁当協同組合の前身です。昭和37年東京三食賄組合の名称を発展的解消し任意団体、東京都弁当組合として運営していくことになりました。昭和40年代に入り任意団体としては対外的な信用も今一つであり、今後の事業協同組合に要請される役割を果たし、組合側から積極的に共同意識を高揚するための活動を運営の諸部門、諸機関に行うためにも法人格が必要となり、昭和41年10月28日に東京都弁当協同組合を設立いたしました。
 当組合は半世紀以上も歴史のある組合です。

組合の目的

 当組合は、組合の相互扶助の精神に基づき、組合の自主的な経済活動を促進し、かつその経済地位の向上を図ることを目的とする。(定款第1条)

組合概要
・所在地 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目17番10号 
                       稲穂コーポ1B
・TEL 03-6233-9041
・FAX 03-6233-9042
・メールアドレス info@tokyo-bentoukumiai.com
・URL http://www.tokyo-bentoukumiai.com
・設立 昭和41年10月28日
・理事長 岩田 東一
・地区 東京都23区全域
・出資総額 3,200千円(令和元年3月)
・組合員 20社(令和元年3月)

事業概要

★ 集金代行事業

 組合の財政の基盤を図るために7社の指定業者と契約をし、組合員から食材、容器、調味料などの注文を受け配達いたします。商品代金の支払いは組合が代行いたします。
 尚、このメーカー側指定業者は「東京都弁当協同組合協力会」を組織し、組合員に利便性を供与し、かつ有利に仕入れができるように取り図っております。
  東弁協とは年数回の会議を行い、同時に親睦を図っております。



★ 広報事業

 (社)東京都食品衛生協会、東京都福祉保険事務局からの情報提供
 広報誌「組合だより」を年数回発行し、組合活動の報告、組合の情報交換の場として広く記事を掲載しています。

 

★ 福利厚生事業

 1.団体で加入することにより掛け金が安くなる、団体定期保険・共済年金・火災共済保険・生産物賠償保険(中毒保険)の加入促進をしています。
 2.慶弔規定に基づき祝い金及び弔慰金・見舞金の実施をしています。

 

★ 衛生事業

 組合主催の衛生講習会を年1回開催しています。
同時に「ISO」や「HACCP」導入に関する啓蒙並びに情報提供を行っております。

★ 教育研究事業

 「弁当研究会」は毎年異なるテーマで年数回開催し、工場見学、講演会や価格、食材の原価などを表記したお弁当を各社が持ち寄り、参考にする弁当品評会等を行っております。

★ 金融事業

 商工組合中央金庫、国民生活金融公庫よりの借り入れ方についてご案内しています。